SSの地域貢献>環境問題等
  
 熊本県石油商業組合では、環境問題にも取り組んでいます。「ガソリン」という商品を扱っているからこそ、点検に点検を重ね、万が一の事故も起こさぬよう日々努力しているのです。
 ガソリンを貯蔵するタンクはガソリンスタンドの地下に設置されています。このタンクから、わずかのガソリン漏れでもあれば、大きな地下水汚染につながります。
 熊本県石油商業組合では1年または3年に一度の基礎部分点検や土壌汚染未然防止対策事業などに取り組み、豊かで美しい熊本の地下水を守る取り組みを行っています。
 またガソリンスタンドのゴミは、産業廃棄物として処理されています。最終処理までの手順などが明確な認定業者を選定し、適切に処理されていることを確認しているのです。
 ガソリンスタンドでは、ゴミをきちんと分別して処理していますが、お客さまからのゴミは分別されていないものも多く、その処理に多くの時間と手間を要します。
お客さまに適切なサービスを、適切に提供できるよう、お客さま一人ひとりの心がけをいただき、ご協力をいただきますようお願いいたします。
 現在、世界中いばらまかれている地雷の数は7000万個。年間で2万人の人が地雷の犠牲になっています。これは、30分に一人がケガをしたり、死んだりしているということです。さらに、世界中にはおよそ2億4000万個の地雷が備蓄されているといわれています。地雷撤去のためには、多くの支援が寄せられていますが、そのうち被害者支援に当てられたのはわずか。
 しかし、地雷で手足を失った人や、一家の大黒柱を失った家庭が自立できるように支援しなければ、彼らは生きていくことができません。地雷被害者を支援していくことは、地雷廃絶(これ以上生産も使用もしないこと)を訴えることと同じように急務なのです。

 熊本県石油商業組合では、地雷を廃絶し、地雷被害者を支援する活動に取り組んでいます。各ガソリンスタンドには、電気も水道もガスもなく、学校もない村々を支援していくために募金箱を設置しています。途上国では、よせられた募金は10倍の価値になって、人々を助けます。
 皆さんの温かい気持ちを、ぜひ、お寄せ下さい!

 

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