SSの地域貢献防犯・防災事業>全国の事例について
 

 
<小・中学生に関する事例>

●不審者から児童を保護!(茨城県)
 小学校中学年の女の子が泣きながらスタンドにかけこんできた。事情を聞くと、
「見知らぬ男が髪の毛を触り、ランドセルをつかんだ」とのこと。犯人は逃げ出して
いたが、スタンドで児童を保護し、落ち着かせたうえで従業員が車で自宅まで送り届
けた。


●誘拐を未然に防止!(北海道)
 少年が自転車にのっていたところ、軽トラックに乗った若い2人組の男に声をかけ
られ無理やり自転車を荷台に載せられた。しかし、身の危険を感じた少年が車から飛
び降り、近くの給油所に飛び込んだ。従業員は即座に警察に通報し、逃げるときに
負った顔のケガを手当した。

●突然気分が悪くなった女子児童を保護!
 小学生中学年の女子児童が下校途中で気分が悪くなり、給油所へ。従業員が保護
し、しばらく休ませた後、自宅へ送り届けた。児童は給油所で「かけこみ110番」
をやっていることを知っており、給油所へやってきたという。

<女性>

●強盗事件を未然に防止!(長崎県)
 スーパーの駐車場からJRの駅へ送るように頼まれた女性が、男を後部座席に乗車
させての走行中、男が女性に刃物をつきつけ金品を要求した。女性は車ごと給油所へ
逃げ込み助けを求めた。対応した従業員は、他の従業員に女性の保護を依頼。刃物を
持って逃走した男を追跡しつつ、警察へ通報。早期解決に一役買った。

<老人>

●保護願いが出ていた女性を保護!(兵庫県)
 国道沿いを歩く80歳くらいの女性を見つけた給油所従業員が、声をかけたが反応
がなかったため、女性の後を追いながら他の従業員に警察出動を要請。無事に保護し
た。この女性は、痴呆症で保護願いがでていた。


<救急救命>

●応急処置で人命救助!(福岡県)
 近くのコンビニエンスストアで急病人が発生。店員が近くの給油所に助けを求め
た。従業員は即座に救急車を呼び、意識がなく脈が弱まっていた急病人に対し、応急
措置を行った。

<交通事故>

●交通事故処理に適切に対応!(東京都)
 給油所付近の道路で交通事故が発生。衝撃音を聞いた従業員が即座に現場にかけつ
けた。、乗用車にはねられ、ケガをして道路に横たわっていた男性を安全な場所へ移
動させた後、救急、警察に通報。救急車が到着するまで容体をみながら励ました。


※このほかにもケガをした児童を保護するなど、全国の給油所で「かけこみ110
番」事業が地域の安全に貢献しています。

 

Copyright (C) Kumamotoken Sekiyusyougyoukumiai , Kumamotoken Sekiyuhanbaikyoudoukumiai , All Right Reserved.